ボディクリームを塗る意味は心と体のうるおいのためにある

脱おばちゃん化計画
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テレビやコマーシャル、雑誌でもボディケアをする、ボディクリーム塗ること目にします。わたしは40歳を超えてから意識するようになりました。乾燥肌なのもありますが、体だけでなく、心も潤うんですよ。その理由をご紹介しますね

以下の流れになります。
・ボディクリームを塗る理由は体のうるおい対策
・心を癒すためにもボディクリームをつける
・ボディクリームの量と適量について
・おすすめボディクリーム3種
・ボディクリームを塗る意味のまとめ


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ボディクリームを塗る意味は体のうるおい対策

乾燥してるお肌にはうるおいが必要。かゆみがひどいときや、炎症などは自己判断せず、お医者さんへかかるようにしてます。

ふだんからボディケアとしてできることは、ずばり乾燥対策!

ボディクリームや化粧水はお薬とちがって、肌に優しく作用するもの。
即効性はありませんが、ふだんのケアって大事なんです。

お花をキレイに咲かせるには、お水あげたり日光あてたり、時には肥料をあげたりして育てていく。お水が少なすぎても、日が当たらなかったりしたら、お花の元気がなくなるのと同じ。

お肌も日々いたわって大切にしてあげることなんですよ。
ボディクリームを塗る習慣があると、肌の乾燥対策になります。
毎日歯を磨いてキレイにするように、お肌も日々保湿してうるおいを保てるように。

ボディケアの全般的なうるおい対策やクリームが塗りにくい背中への対処について詳しく記事にしています。
>>>ボディクリームの背中への塗り方とタモリ式入浴法で肌かゆみを防止

心を癒すためにもボディクリームを塗る意味がある

ボディクリームは体の乾燥だけでなく、心のうるおいにも大きな役目があります。
心の状態は目には見えないので、わかりにくいんですが、確かに癒されるんですよ。

・大好きな香りのボディクリームをつけると脱衣場にいい香りがして、リラックスできる
・ベッドに入ったあとも、自分からいいにおいがして心地よく眠れる
・塗ると肌がすべすべして楽しい、赤ちゃんみたい

香りの効果と、肌が潤う感覚が嬉しくて、心から癒されるんですね。
まさしくアロマ効果です。あまりきつい香りは周りに迷惑がかかるので控えめがいいですけど^^。

アロマインストラクタ―で、ハンドケアの講習をしていたとき実感しました。
人に塗ったりするんですが、自分も心地よくて手はしっとり、心もホワンとうるおう。クリームやオイルのしっとり感と香りは、塗られる人だけでなく、塗る側にも作用があること気づきました。

ボディケアは普段セルフケアになりますよね。
自分をいたわり大切にする時間は=自分癒しの時間になって心もふっくら満たされます。

たとえばマッサージするときも
「今日も体支えてくれてありがとう」の気持ちでしてあげると、
自分の体と心が一体になって、クリームがのびるのびーる。(笑)
心と体がよろこぶんですよ。嘘みたいだけどほんとの話^^。
ボディケアは、心の癒しにつながります。

ハンドクリームもおなじ効果。塗り方とタイミングについては
>>>ハンドクリームの適量を3つのタイプで使い分け手の老化を楽しく防ぐ

 

ボディクリームを一回に塗る量や適量について

料理でもコスメでも適量って書いてあることが多くて、困ることあります。でもコスメ、特にクリーム系は適量の表現になるのは困ったことに仕方がないんです。
なぜなら人によって、必要なクリーム量が違うから。

ボディクリームを
・全身にぬるのか?
・マッサージしながら塗るのか?
・乾燥する部分にだけ塗るのか?

塗る量は変わってきます。例えば背中まで塗る人の場合は、自然とクリーム量も増えるから適量は人によって違ってくるんです。

ボディクリームを塗る量の基本
・片足1プッシュから2プッシュ(ボトルタイプの場合)

・マッサージする場合は少し多めで皮膚に広がる範囲まで

もともとボディクリームやボディミルクは、
・広範囲の場所に塗ることが前提で作られている
・クリーム自体伸びが多いものが多い

ので使いやすいんです。たっぷり使えたら最高だけど、コスパ悪くなるのが難点…。

ボディクリームを1プッシュで、片足に全身に全部6プッシュくらい使ってます。
(一回ずつ数回に分けて出すからポンプタイプがおススメ)

もし一度塗ってみて、足りないと感じたら足せばOK。
いつもおふろ上りのボディケアに使ってますが、かかとのガサガサが気になるときには、靴下をはく前に、チャチャっと塗ったりしています。

ベタベタしないボディクリームが一本あると便利ですよ。
ふだん使っているのは、ボディとハンドに使えるもので、ゆずのおだやかな香り。
>>>【40代敏感肌】ハンドクリームのおすすめは松山油脂がコスパ最強

40代敏感肌へのおススメボディクリーム3種類

なんでもOKだといいのですが、年齢肌で敏感肌の場合はクリームをえらばないといけないです。肌に合わなかったら悲しい思いします。もったいないし。

テスターで全部試せたらいいけれど、そういうわけにはいきませんね。
特に香り付きのボディクリームやミルクの場合は、敏感肌の人は気を付けてください。香料があわない場合もあるから。
わたしが実際に使用して、満足度が高くリピート中のおススメ度が高いボディクリームを順番に3つご紹介します。

第一位 松山油脂 Mマーク柚子ボディローション

松山油脂 Mマーク 柚子(ゆず)ボディローション 300mL [全身用乳液]

ボトルタイプ 微香

何度も記事に書いててうるさいくらいの商品。大好きすぎるから。無香料と柚子があって、ユズをもう絶賛リピート中です。ミルク状なので背中までの広い範囲がすごく塗りやすいの。しかもコスパよし。ハンドケアにも兼用してます。
>>>【40代敏感肌】ハンドクリームにはコスパ最強の松山油脂がおススメ

第二位 フーミーのモイストクリーム

Clue WHOMEE(フーミー) モイストクリーム

チューブタイプ 無臭

イガリシノブさん監修のクリームです。本来は顔用です。香りはありませんが、安心感がある商品。お風呂上りすぐパパっと顔にまず塗ってます。全身にも使えるのが嬉しいポイント。顔用だけど、容量が多くプチプラ価格。容器もほんわか優しいピンクで気分も上がります。

>>>フーミーモイストクリームは敏感肌がお風呂上りに全身使用できるアイテム


第三位  キュレルのローション



キュレル ローション ポンプ 410ml

ボトルタイプ 無臭

乳液タイプがボトルに入ってます。顔からだ問わず全身に使えるもの。のびがよく、まったくべたつきません。義母や夫など性別、年齢問わず使えるボディローションです。
キュレルのローションだけ医薬部外品になります。上位の松山油脂やフーミーには入っていない成分が含まれているから。乾燥かつ敏感肌の人のための製品です。

第一位から第三位のボディクリーム、ミルク、ローションなど形状や香りなど違いますが、どれも肌に塗りやすく、かゆみが出なかったのがポイント。全部大好きです。
一番が柚子ボディローションになっているのは、香りと保湿を同時に叶えてくれて心の満足度が高いから。

フーミーモイストクリームは最近使用しはじめたのですが、リピートはもう決めています。キュレルは今、夫が大好きでリビングにおいて2人で使ってます。

敏感肌へのおススメのボディクリーム3種類でした。

ボディクリームを塗る意味のまとめ

今日の記事はボディクリームをつける意味についてでした。
・ボディのうるおい対策
・心へのいやし
・ボディクリームの量と適量は使いかた
・おすすめボディクリーム3種類

香り付きや香りなしは個人の好みですが、家族みんなで使う場合、香りなしがあればみんな使いやすいです。たくさん種類あれば日替わりで塗れますが、揃えるのが大変。

でも2,3種類あると気分も変わるし、一気になくならない安心感もあり。フーミーのモイストクリームならお風呂上り顔・体・手まで塗れちゃうし。

ボディクリームを塗ることは、体と心まるごとの時分を大事にすることにつながります。日々のキレイの素大切に育てていきましょうね。

読んでくれてありがとう。

 


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